KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」・四弘誓願文

静かに祈る写経 – 文天紙結音の会 -

KIRA KARACHO(雲母唐長)では、東日本大震災をきっかけに、唐紙に何ができるかを考え、2011年より月に一度、静かに祈る写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」を開催しております。

本日はこちらの会について、ご紹介いたします。

 

[月に一度、京都御所西にあるKIRA KARACHOアトリエにて開催]

 

「文天紙結音の会」は、毎月第3土曜日の10:30〜16:00までの間、事前にお時間と席数をご予約頂いたうえで、どなたでもご参加頂けます。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の唐紙

 

唐紙に囲まれたアトリエの中、中庭を望むお席をご用意しております。

お道具などもすべて揃えていますので、皆さまはそのままお越しください。

 

 

[お好きな経をお選びください]

 

アトリエでは、一般的な写経と違い、手本の文字をなぞるのでなく、手本を見ながら自分の字で唐紙に直接書き記す写経を行っています。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の写経手本

 

書家・宇敬氏のもと行う写経は、「般若心経(はんにゃしんぎょう)」・「四弘誓願文(しぐせいがんもん)」・「延命十句観音経(えんめいじゅっくかんのんきょう)」の3つよりお選び頂きます。

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京都・宇治にある平等院鳳凰堂

五感で味わう、世界遺産でのひととき

空や風の様子は、季節が変わりゆく気配を感じさせます。

桜の季節を間近に向かえ、心を弾ませながら春の京都旅行を計画されている方も多いこの時期。

KIRAKARACHO(雲母唐長)より、歴史的建造物や美しい景色、そして唐紙作品に触れることのできる、オススメスポットのご紹介です。

 

今回訪れた場所は、世界遺産「平等院(びょうどういん)」。

 

平等院は京都・宇治にある藤原氏ゆかりの寺院です。

平安時代後期、11世紀の建築や仏像、絵画、庭園などを今に伝える「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

 

私たちは10円硬貨で毎日目にしていることになりますよね。

 

平等院鳳凰堂は、平成24年9月より修復工事が始まり、平成26年4月1日より拝観が再開され、建立当時の姿に生まれ変わったその姿は、大変美しく圧倒されます。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙店舗施工紹介・唐紙アートパネル・メニュー 世界遺産平等院 茶房「藤花」宇治茶 唐長文様

 

そんな余韻の中、訪れて頂きたいのは、敷地内にある、茶房「藤花」。

日本茶専門のカフェです。

 

平等院鳳凰堂の修復後、新たに公開となった際、同時にオープンしたこちらのカフェは、“宇治茶のおいしさを多くの方々に伝えたい…” という想いで生まれ、ホッと一息つけるスポットとして、人気を集めています。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙店舗施工例・唐紙アートパネル・メニュー 世界遺産平等院 茶房「藤花」唐長文様

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