KIRA KARACHO(雲母唐長)の唐長文様「天平大雲」を用いた”てぃーぼうる”

母の日にオススメ♪ 唐長文様の美しいアイテム*

街が賑わうゴールデンウィーク*

楽しいお出かけも良いですが、お家でゆっくりと母の日のプレゼントを検討される時間もいかがでしょうか?

 

本日は KIRA KARACHOアイテムより、女性らしい、母の日にぴったりなオススメアイテムをご紹介いたします。

 

 

透き通るような美しい白磁の「てぃーぼうる」

 

真っ白な白磁に、唐長文様「天平大雲(てんぴょうおおくも)」がエンボス仕上げされた『てぃーぼうる』。

窓から差し込む日の光りや室内の明かりによって表情を変えるその姿は、まさに唐紙の “陰影の美” をそのまま器に表したような、とても美しい佇まいです。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)の唐長文様「天平大雲」を用いた”てぃーぼうる”

 

お抹茶茶碗やカフェオレボウルとして、またお料理の器や花器としても使え、お一人おひとりのライフスタイルに寄り添い、幾様にも楽しむことが出来ます。

 

「天平大雲」は、実りと豊穣を表し、良き事を呼び寄せ、運気上昇を願う文様です。

いつも家族の幸せを願い、温かく見守ってくれる お母さまへのお選びに、ぜひ如何でしょうか。

 

 

女性をさらに美しく、エレガントに演出する「スカーフ」

 

鮮やかな色使いと、上質なシルクの肌触りが特徴のKIRA KARACHOの『スカーフ』。

シンプルなバッグに一巻きし、初夏のオシャレに彩りを添えたり、お着物やドレスアップの際に膝掛けとしても、ステキな印象を与えます。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)のスカーフ・唐長文様「葵唐草」

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KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」・四弘誓願文

静かに祈る写経 – 文天紙結音の会 -

KIRA KARACHO(雲母唐長)では、東日本大震災をきっかけに、唐紙に何ができるかを考え、2011年より月に一度、静かに祈る写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」を開催しております。

本日はこちらの会について、ご紹介いたします。

 

[月に一度、京都御所西にあるKIRA KARACHOアトリエにて開催]

 

「文天紙結音の会」は、毎月第3土曜日の10:30〜16:00までの間、事前にお時間と席数をご予約頂いたうえで、どなたでもご参加頂けます。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の唐紙

 

唐紙に囲まれたアトリエの中、中庭を望むお席をご用意しております。

お道具などもすべて揃えていますので、皆さまはそのままお越しください。

 

 

[お好きな経をお選びください]

 

アトリエでは、一般的な写経と違い、手本の文字をなぞるのでなく、手本を見ながら自分の字で唐紙に直接書き記す写経を行っています。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の写経手本

 

書家・宇敬氏のもと行う写経は、「般若心経(はんにゃしんぎょう)」・「四弘誓願文(しぐせいがんもん)」・「延命十句観音経(えんめいじゅっくかんのんきょう)」の3つよりお選び頂きます。

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KIRA KARACHO(雲母唐長)新コレクション・ボーンチャイナ唐長文様「角つなぎ」

唐長文様が彩る幸せな食卓

[ NORITAKE × KIRA KARACHO(雲母唐長)]

 
このたび、和の美意識・精神・まごころを根底に持つ洋食器のノリタケと、代々伝わる文様と色の世界観を通じて人々のしあわせを願うKIRA KARACHO(雲母唐長)が出会い、凛としながらもおだやかで優しい、新たなコレクションが誕生しました。
 
洗練された洋食器が唐長文様をまとうことで、食卓がより美しく彩られ、また文様に潜む意味に想いを込めることで、日々食事を共にされるご家族やお招きするお客さまを、よりしあわせな時間へと招待してくれます。
 
 

[ 天平大雲 ]

 
ファインポーセレンと呼ばれる美しく透き通るような白磁の世界に、優しい空色の唐長文様「天平大雲」が浮かぶシリーズ。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)×ノリタケ新コレクション・ファインポーセレン、唐長文様「天平大雲」

 

雲は雨を呼ぶことから、“ 実りと豊穣 ” を表し、また、人の足を止める意味より ‘ 縁をとどめる・人が集う’ と解釈され、“ 商売繁盛 ” を表す吉祥文様としても愛されています。

優しい印象の瑞雲たちが、料理と共にテーブルに並ぶ時間は、豊かな恵みに改めて感謝し、日々の暮らしをより心からしあわせに感じられる特別な時間となるでしょう。

 

 

[ 大牡丹 ]

 

雄大で華やかな印象を与える唐長文様「大牡丹」を用いたシリーズ。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)×ノリタケ新コレクション・ファインポーセレン、唐長文様「大牡丹」

 

透き通った白色が引立つファインポーセレンとのモダンな色使いに、気品漂う文様が、食卓を一気にオシャレな空間へと導いてくれます。

牡丹はしあわせと高貴の象徴であり、“立てば芍薬 座れば牡丹” と美人の形容にも用いられるその姿は、日頃から美を意識して生活を送られている多くの人々の心をも、より健やかに、華やかにしてくれることでしょう。

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雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

伊藤久右衛門とKIRA KARACHOがお届けする贅沢な時間

 

この冬、京都・宇治にある老舗お茶屋・伊藤久右衛門と雲母唐長(KIRA KARACHO)が出会い、2つの贅沢なセットが誕生しました。

『伊藤久右衛門×雲母唐長 3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット』と『伊藤久右衛門×雲母唐長 3種の抹茶チョコと豆皿のセット』です。

 

 

[ こだわりのパッケージ ]

 

今回のセットは、パッケージやチョコレートの包み紙など、雲母唐長でデザインを手がけさせて頂きました。

銀色に輝く伊藤久右衛門のロゴの背景にうかぶ KIRA KARACHOのロゴ マークや、外箱のまわりを可愛らしく舞う銀色の唐長文様「天平大雲」など、随所にこだわったパッケージは、バレンタインやご挨拶など、贈り物としても大変喜ばれます。

 

 

雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

 

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祇園・京コムサカフェのタルト

空間と食で京都を堪能できる祇園・京カフェコムサ

京都・四条通りを八坂神社へ向かう途中、四条花見小路を少し先にすすんだところに、今回ご紹介する「Cafe comme ca 京カフェコムサ店」があります。

 

2014年6月にオープンしたこちらのカフェは、“京都の伝統美を追求した空間と食” が話題となり、国内外問わず、多くの観光客も足を運ぶ、京都の新しい人気スポットです。

 

祇園・京コムサカフェ内観

 

祇園・京カフェコムサ入口

 

2階にある店舗へ着くと、コムサさんらしいスタイリッシュでモダンな雰囲気の中、ガラス張りのケーキファクトリーが現れ、パティシエさんがケーキを作っている姿を間近で見ることができます。

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平成27年・唐長初摺り

唐長 391年目のはじまり

一月四日。

唐長では毎年、修学院工房にて初摺りをしています。

 

新たな年を迎えられたことに感謝し、これから始まる一年への期待も込めて、一人ひとりが、唐長文様・宝珠を丁寧に写しとり、唐紙を手摺りします。

 

唐長初摺り・文様「宝珠」

 

 

初摺りをする宝珠の板木には、「正月四日 押初用」の文字が裏書きにあり、唐長の先祖代々がどの時代にも、一月四日に同じ想いで初摺りをしてきたことがわかります。

 

 

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雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙師・トトアキヒコによるアート作品「季風の道」

唐紙のアート作品が人々を幸せにする時

平安時代、中国から日本に渡ってきた唐紙。

当時は、歌や手紙など、文字を書く為の詠草料紙(えいそうりょうし)として用いられ、特権階級の人々だけが使うことのできた特別なものでした。

 

唐紙の歴史・料紙として使われたから紙

 

その後唐紙は、人々の生活や建築様式の変化に伴い、鎌倉・室町時代の頃より衝立・屏風・襖・壁紙などの室内装飾に用いられ、また、江戸時代に入ると一斉に普及。

武家・公家・茶人・商人・町人など…さまざまな人々が、それぞれの趣味趣向を反映した唐紙を暮らしに取り入れ、人々の生活を彩るようになり、同時に、唐紙を手がける職人も増えていきました。

 

そんな江戸時代初期、唐長(唐紙屋長右衛門)は寛永元年[1624年]に創業しました。

 

唐長文様「天平大雲」の板木

 

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壮大な歴史と唐紙を体感できる京都・養源院

京都東山・三十三間堂の東に位置する養源院。

 

こちらは、季節の移り変わりや京都観光を堪能したい方、また歴史的な唐紙を体感したい方に、是非おすすめしたい、とっておきのスポットです。

京都国立博物館や三十三間堂に面した人通りも多い七条通りを、「三十三間堂前」交差点より南へ下れば、雰囲気も一変。

趣ある、落ち着いた雰囲気の養源院の門が現れます。

 

京都・養源院の門より望む美しい光景

 

門から中をのぞいてみると、今の季節には色鮮やかに紅葉した木々たちが、玄関まで続く石畳の登り坂と共に、わたしたちを出迎えてくれているようで、その美しい光景に、心が静かに高鳴るのを感じます。

 

養源院のはじまりは1594年(文禄三年)。

豊臣秀吉の側室・淀殿(茶々)が、父・浅井長政の供養のために秀吉に願い建てたものであり、「養源院」の名は、長政の法号よりきています。

しかし、その後一度焼失した養源院は、1621年(元和七年)、徳川家二代将軍・秀忠が、その夫人・崇源院(お江)の願いにより再建し、以来、徳川家歴代の将軍の位牌が祀られており、養源院本堂に着くと、迫力ある葵紋に迎えられるのです。

 

葵文様が目をひく京都・養源院

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