KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品

11年目の挑戦。唐長の次世代を担うKIRA KARACHOの世界。

2015年 7月7日 11時

KIRA KARACHO(雲母唐長)四条店は新たな時を刻みはじめました。

京都の北に位置する唐長修学院工房の傍らで、唐長の世界や唐紙の魅力を
より多くの方々に伝えたいと始めた小さなカードショップが、
お客様に愛され京都の中心部に出店し11年目を迎え、装いを新たにリニューアルオープンしました。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様  唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品

ヨーロッパの町並みの中にあるような素敵なお店。

街灯に照らされた”KIRA KARACHO”のロゴ看板は、通りすがりの人たちに清々しい印象を与えています。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様  唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様  唐紙アート作品

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様  唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 街灯

はじめにお客様をお迎えするこだわりのドアノブは、オランダのアンティーク1点もの。
アールデコ期にオランダのホテルで使われていたドアノブを用いました。

店の改装を考える際、お客様が空間に触れる最初の瞬間を大切に考え、探し求めたものです。

 

[暮らしの中の唐紙]

ご来店されたお客様がまず最初に驚かれるのは、店内の壁面を華やかに彩る唐紙額。

“唐紙は襖や屏風に用いられるもの”という印象を大きく覆し、
近頃の住宅環境に応じた空間にも唐紙は良く合うことが一目でわかります。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品

華やかな家具やシャンデリアの中、アートとして飾ることのできる唐紙額をお選び頂けます。
私たちが、fu-kei額、KIRA額と名付けシリーズ化しているものです。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品

大量生産されたもので日常生活を送る暮らし方から、今、時代が変わりつつあります。

自分にとって特別なものや好きなものを暮らしの中に取り入れ、
そこから生まれる空気が、居心地の良さや日々の幸せを生み
心豊かな暮らしにつながると考えます。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品 ベンチ 憩い 集い

ゆっくりと唐紙を見る…

ゆっくりとお買い物をする…

改装後は、ベンチシートを設置。

唐紙が醸し出す居心地の良い空気を、座って感じて頂けるようになりました。

思わず撫でてしまう肌触りは、無垢材の質感ならでは、です。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 「天平大雲」ランプシェード オーダー

空間の色や照明、モールディングされた壁にもこだわり、
日常の生活に何をどのように合わせていくか…そんなイマジネーションが湧く空間です。

 

[こだわりのショーケース]

また、店内の雰囲気に合わせつくられたショーケースは、

まるでお菓子屋さんのような、ワクワクした気分になります。

お客様が手に取り易いよう、棚の高さにも配慮し心地よくお買い物して頂けます。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様  唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 唐紙アート作品 ショーケース

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様  唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様  豆皿 ギフトボックス

 

[幸せ文様を贈るキラカラギフトボックス]

新たなスタートと共に、ギフトボックスがお目みえしました。
「どれもこれも素敵な商品なので、好きなアイテムを詰め合わせたい…」
そんなお客様のお声から生まれたオリジナルのギフトボックス。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙額 千田愛子 トトアキヒコ 唐長文様 ギフトボックス 引出物 お中元 お歳暮

ディテールにもこだわり、店内のイメージに合わせて、白を基調としスタイリッシュな仕上がりにオリジナルのKIRA KARACHOリボンを用意しました。
ご予算などに合わせて詰め合わせ出来ることから、お客様に大変好評です。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 ギフトボックス

また、ギフトラッピングなどを行う作業台は、天板の仕上げや大きさ、収納などにもこだわった木目の美しいオーダーものです。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 ギフトボックス 作業台

私たちスタッフが想いを込めてギフトラッピングを包み、多くの笑顔が生まれるきっかけとなっています。

 

[小さな唐紙の世界]

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様 唐紙ポストカード 唐紙額 千田愛子 シリアルナンバー

千田愛子が長年つくり続けている唐紙ポストカード。

唐長文様と色の世界を通じて人々の幸せを願い、丁寧な手仕事によって文様を写し取られた特別な1枚は国内外問わず多くの方々を魅了しています。

KIRA KARACHO四条店 雲母唐長 唐長文様「瓢箪」唐紙ポストカード 千田愛子 シリアルナンバー

この度、11年前の開業時と同じように、一枚ずつシリアルナンバーをつけました。

手にとって頂くあなたのためだけに摺られた一枚である証を記し、
しあわせを導く、より特別な一枚となりました。

FullSizeRender

新しく生まれ変わったKIRA KARACHO四条店は、
文様から生まれるハッピーな毎日をご提案しております。

素敵な暮らしのきっかけに…

みなさまに愛される
大切な場所に育ててゆきたいと思います。

5年後、10年後、そして未来へ…

これからも変化し続けるKIRA KARACHO(雲母唐長)にご期待くださいませ。

四条店のある京都・烏丸周辺は京都駅からのアクセスも良く、ショッピングやグルメスポットとしても有名です。

京都にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げます。

【KIRA KARACHO(雲母唐長) 四条店】

http://kirakaracho.jp/cocon/index.html

京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 ココン烏丸1階

営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
TEL:075-353-5885

アクセス:
・地下鉄烏丸線「四条駅」2番出口 四条烏丸西直結
・阪急京都線「烏丸駅」23番出口 三井住友信託銀行口直結
・阪急京都線「烏丸駅」25番出口 三井住友信託銀行四条口直結

 

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Kurtis HAIR SALON

ワンランク上の美しいを導くプライベートサロン*Kurtis*

今回訪れたのは、素敵なプライベートサロン“Kurtis HAIR SALON(カーティスヘアサロン)”さん。
 
茶道具をはじめとする骨董の通りとして知られる寺町通の竹屋町を下がったところに2015年4月にオープンしたこちらのヘアサロン。
 
長年、髪と向き合ってきたスタイリストの山田さんが、一人ひとりに合ったベストスタイルを提案してくれます。

 

 

落ち着いた雰囲気の店内

 

今回はじめて訪れるため、ワクワクする期待感とドキドキする緊張感の両方を胸に、扉を開け店内へ。

 

Kurtis HAIR SALON

 

京町家のように奥行きがあり、落ち着いた雰囲気と、お店に流れるゆったりとした時間が気持ちをほぐしてくれ、女性スタッフの片岡さんがやさしくお出迎えしてくれます。

 

待ち合いのソファーに案内されると、そこには唐長文様「角つなぎ(かくつなぎ)」の唐紙額があります。
シンプルな白い壁にそっと唐紙額を組み合わせることで、空間をよりモダンに演出されています。

 

唐長文様「角つなぎ」
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KIRA KARACHO(雲母唐長)の唐長文様「天平大雲」を用いた”てぃーぼうる”

母の日にオススメ♪ 唐長文様の美しいアイテム*

街が賑わうゴールデンウィーク*

楽しいお出かけも良いですが、お家でゆっくりと母の日のプレゼントを検討される時間もいかがでしょうか?

 

本日は KIRA KARACHOアイテムより、女性らしい、母の日にぴったりなオススメアイテムをご紹介いたします。

 

 

透き通るような美しい白磁の「てぃーぼうる」

 

真っ白な白磁に、唐長文様「天平大雲(てんぴょうおおくも)」がエンボス仕上げされた『てぃーぼうる』。

窓から差し込む日の光りや室内の明かりによって表情を変えるその姿は、まさに唐紙の “陰影の美” をそのまま器に表したような、とても美しい佇まいです。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)の唐長文様「天平大雲」を用いた”てぃーぼうる”

 

お抹茶茶碗やカフェオレボウルとして、またお料理の器や花器としても使え、お一人おひとりのライフスタイルに寄り添い、幾様にも楽しむことが出来ます。

 

「天平大雲」は、実りと豊穣を表し、良き事を呼び寄せ、運気上昇を願う文様です。

いつも家族の幸せを願い、温かく見守ってくれる お母さまへのお選びに、ぜひ如何でしょうか。

 

 

女性をさらに美しく、エレガントに演出する「スカーフ」

 

鮮やかな色使いと、上質なシルクの肌触りが特徴のKIRA KARACHOの『スカーフ』。

シンプルなバッグに一巻きし、初夏のオシャレに彩りを添えたり、お着物やドレスアップの際に膝掛けとしても、ステキな印象を与えます。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)のスカーフ・唐長文様「葵唐草」

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KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」・四弘誓願文

静かに祈る写経 – 文天紙結音の会 -

KIRA KARACHO(雲母唐長)では、東日本大震災をきっかけに、唐紙に何ができるかを考え、2011年より月に一度、静かに祈る写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」を開催しております。

本日はこちらの会について、ご紹介いたします。

 

[月に一度、京都御所西にあるKIRA KARACHOアトリエにて開催]

 

「文天紙結音の会」は、毎月第3土曜日の10:30〜16:00までの間、事前にお時間と席数をご予約頂いたうえで、どなたでもご参加頂けます。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の唐紙

 

唐紙に囲まれたアトリエの中、中庭を望むお席をご用意しております。

お道具などもすべて揃えていますので、皆さまはそのままお越しください。

 

 

[お好きな経をお選びください]

 

アトリエでは、一般的な写経と違い、手本の文字をなぞるのでなく、手本を見ながら自分の字で唐紙に直接書き記す写経を行っています。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)アトリエで行われる写経の会「文天紙結音の会(あやつこてんしゅいおんのかい)」の写経手本

 

書家・宇敬氏のもと行う写経は、「般若心経(はんにゃしんぎょう)」・「四弘誓願文(しぐせいがんもん)」・「延命十句観音経(えんめいじゅっくかんのんきょう)」の3つよりお選び頂きます。

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京都・宇治にある平等院鳳凰堂

五感で味わう、世界遺産でのひととき

空や風の様子は、季節が変わりゆく気配を感じさせます。

桜の季節を間近に向かえ、心を弾ませながら春の京都旅行を計画されている方も多いこの時期。

KIRAKARACHO(雲母唐長)より、歴史的建造物や美しい景色、そして唐紙作品に触れることのできる、オススメスポットのご紹介です。

 

今回訪れた場所は、世界遺産「平等院(びょうどういん)」。

 

平等院は京都・宇治にある藤原氏ゆかりの寺院です。

平安時代後期、11世紀の建築や仏像、絵画、庭園などを今に伝える「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

 

私たちは10円硬貨で毎日目にしていることになりますよね。

 

平等院鳳凰堂は、平成24年9月より修復工事が始まり、平成26年4月1日より拝観が再開され、建立当時の姿に生まれ変わったその姿は、大変美しく圧倒されます。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙店舗施工紹介・唐紙アートパネル・メニュー 世界遺産平等院 茶房「藤花」宇治茶 唐長文様

 

そんな余韻の中、訪れて頂きたいのは、敷地内にある、茶房「藤花」。

日本茶専門のカフェです。

 

平等院鳳凰堂の修復後、新たに公開となった際、同時にオープンしたこちらのカフェは、“宇治茶のおいしさを多くの方々に伝えたい…” という想いで生まれ、ホッと一息つけるスポットとして、人気を集めています。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙店舗施工例・唐紙アートパネル・メニュー 世界遺産平等院 茶房「藤花」唐長文様

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KIRA KARACHO(雲母唐長)新コレクション・ボーンチャイナ唐長文様「角つなぎ」

唐長文様が彩る幸せな食卓

[ NORITAKE × KIRA KARACHO(雲母唐長)]

 
このたび、和の美意識・精神・まごころを根底に持つ洋食器のノリタケと、代々伝わる文様と色の世界観を通じて人々のしあわせを願うKIRA KARACHO(雲母唐長)が出会い、凛としながらもおだやかで優しい、新たなコレクションが誕生しました。
 
洗練された洋食器が唐長文様をまとうことで、食卓がより美しく彩られ、また文様に潜む意味に想いを込めることで、日々食事を共にされるご家族やお招きするお客さまを、よりしあわせな時間へと招待してくれます。
 
 

[ 天平大雲 ]

 
ファインポーセレンと呼ばれる美しく透き通るような白磁の世界に、優しい空色の唐長文様「天平大雲」が浮かぶシリーズ。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)×ノリタケ新コレクション・ファインポーセレン、唐長文様「天平大雲」

 

雲は雨を呼ぶことから、“ 実りと豊穣 ” を表し、また、人の足を止める意味より ‘ 縁をとどめる・人が集う’ と解釈され、“ 商売繁盛 ” を表す吉祥文様としても愛されています。

優しい印象の瑞雲たちが、料理と共にテーブルに並ぶ時間は、豊かな恵みに改めて感謝し、日々の暮らしをより心からしあわせに感じられる特別な時間となるでしょう。

 

 

[ 大牡丹 ]

 

雄大で華やかな印象を与える唐長文様「大牡丹」を用いたシリーズ。

 

KIRA KARACHO(雲母唐長)×ノリタケ新コレクション・ファインポーセレン、唐長文様「大牡丹」

 

透き通った白色が引立つファインポーセレンとのモダンな色使いに、気品漂う文様が、食卓を一気にオシャレな空間へと導いてくれます。

牡丹はしあわせと高貴の象徴であり、“立てば芍薬 座れば牡丹” と美人の形容にも用いられるその姿は、日頃から美を意識して生活を送られている多くの人々の心をも、より健やかに、華やかにしてくれることでしょう。

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雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙住宅施工例・建具、唐長文様「雪花散らし」

美しく暮らすということ

今回は京都を離れ、愛知県の閑静な住宅地。

唐紙に囲まれて暮らす素敵なご家族、H様のお宅を訪問し、お話を伺ってきましたので、H様の唐紙への想いと共に、唐紙のある素敵な暮らしをご紹介させて頂きます。

 

ある日の午後。

H様は到着の頃合いを見計らってご自宅の外で笑顔いっぱいにお迎えくださり、「どうぞどうぞ」と中へご案内してくださいました。

 

ご自宅に入ると良い気の流れが感じられ、自然光が入るとても心地良いエントランス。

お客様を最初におもてなしされるその空間には、唐紙師トトアキヒコによるアート作品『天輪四神』がお出迎えし、とても贅沢な空間でした。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙住宅施工例・唐長アート作品『天輪四神』

 

「この作品が我が家に来てから、良き流れをもたらしてくれているような出来事が起きています…」

そうH様はお話してくださり、作品をとても大切にしてくださっていました。

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙アート作品 トトブルー 天輪四神

 

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雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

伊藤久右衛門とKIRA KARACHOがお届けする贅沢な時間

 

この冬、京都・宇治にある老舗お茶屋・伊藤久右衛門と雲母唐長(KIRA KARACHO)が出会い、2つの贅沢なセットが誕生しました。

『伊藤久右衛門×雲母唐長 3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット』と『伊藤久右衛門×雲母唐長 3種の抹茶チョコと豆皿のセット』です。

 

 

[ こだわりのパッケージ ]

 

今回のセットは、パッケージやチョコレートの包み紙など、雲母唐長でデザインを手がけさせて頂きました。

銀色に輝く伊藤久右衛門のロゴの背景にうかぶ KIRA KARACHOのロゴ マークや、外箱のまわりを可愛らしく舞う銀色の唐長文様「天平大雲」など、随所にこだわったパッケージは、バレンタインやご挨拶など、贈り物としても大変喜ばれます。

 

 

雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

雲母唐長(KIRA KARACHO)・伊藤久右衛門コラボ商品

 

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雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙店舗施工・トトアキヒコの作品

しあわせを繋ぐ場所… アトリエKIRA KARACHO [後編]

新たな旅立ちの日。

お二人が唐紙を選ばれたのは、2014年12月21日…

19年に1度しか訪れない新月と冬至が重なる「朔旦冬至(さくたんとうじ)」の日でした。

 

古来より、冬至は “ 極限まで弱まった太陽が復活する日” と考えられており、太陽と月の “復活の日” が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日とされています。

 

お二人の新しい場所には、唐紙師トトアキヒコによるたくさんの想いが込められた唐紙の作品も納められ、新しい物語が刻まれはじめています。

 

先日のブログ、「幸せを繋ぐ場所… アトリエ KIRA KARACHO[前編]」にて、大阪府豊中市から大阪市北区梅田に整体院を移転される、栗田先生と岡田様にご協力頂き、お二人とKIRA KARACHO(雲母唐長)のご縁が繋がったエピソードと共に、アトリエ KIRA KARACHOの様子や唐紙が生まれるまでをご紹介させて頂きました。

 

そこで今回は、これまでご紹介する機会の少なかった唐紙が生まれる様子や、お二人の新しい場所『リバランス seitai 愛メディカ』について、またその運命をお二人と共にする唐紙作品をご紹介いたします。

 

京都・御所西にある雲母唐長(KIRA KARACHO)アトリエ

 

唐紙のオーダーを承る際、お客様には一度アトリエへお越し頂き、トトさんより唐紙について様々なお話をさせて頂きながら、唐紙に用いる文様や地色(和紙の染め色)、のせ色(文様を和紙へ写し取る色)をお決め頂いています。

(※事情によりアトリエに来れない場合は別対応もしております。)

 

文様の意味や物語をお聞きになられたお客様の中には、ご自身の暮らしを改めて見つめられる方も多く、こんなことやあんなこと、未来への前向きなお気持ちが膨らみ、どんな唐紙が出来上がるのか…とても楽しみにされ、お帰りになるのです。

 

[唐紙が生まれる]

そうして決まった唐紙は、その後どのような手仕事によって生まれるのか…工程を追ってご紹介致します。

 

みなさんは、きらきらとした美しい唐紙をご覧になられたことはありますか?

 

雲母唐長 KIRA KARACHO 唐紙師・トトアキヒコによる唐紙「葵唐草」

 

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祇園・京コムサカフェのタルト

空間と食で京都を堪能できる祇園・京カフェコムサ

京都・四条通りを八坂神社へ向かう途中、四条花見小路を少し先にすすんだところに、今回ご紹介する「Cafe comme ca 京カフェコムサ店」があります。

 

2014年6月にオープンしたこちらのカフェは、“京都の伝統美を追求した空間と食” が話題となり、国内外問わず、多くの観光客も足を運ぶ、京都の新しい人気スポットです。

 

祇園・京コムサカフェ内観

 

祇園・京カフェコムサ入口

 

2階にある店舗へ着くと、コムサさんらしいスタイリッシュでモダンな雰囲気の中、ガラス張りのケーキファクトリーが現れ、パティシエさんがケーキを作っている姿を間近で見ることができます。

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